香川県立中央病院

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災害医療

当院は香川県で唯一の基幹災害拠点病院に指定されています。その任務は、主には災害時における災害医療支援活動です。その任務を果たすべく、平時から様々な訓練を行ったり、院外研修に積極的に参加しております。当院には現在DMAT(Disaster Medical Assistance Team)隊員が11名います。DMATとは、医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。

災害現場において、トリアージや現場での応急処置、消防や警察と連携し病院への搬送を行います。また、大規模災害時には被災地の病院支援や航空機を用いた患者搬送なども行います。災害発生時の現場への出動はもちろん、大量傷病者受け入れ時に、基幹災害拠点病院の中心的な役割を担っています。また毎年病院内において職員対象に防災訓練を実施し、そこに院外DMATも招聘し、災害医療に関して職員全体のスキルアップにつとめています。

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