脳卒中医療

くも膜下出血 診断方法

意識や症状のほか、最も診断に役立つのは断層写真(CT、MRI)です(図1)。

断層写真でくも膜下出血を認めた場合、引き続き出血源の確認のために脳血管撮影やMRA、3D-CTAなどが行われます(図2)。

断層写真での診断が困難な例では、背中から細い針を刺す腰椎穿刺により血性髄液を確認することにより診断することも可能です。


図1 CT:くも膜下出血が白く写っている


図2 3D-CTA:中大脳動脈瘤

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