最終更新日:2022/03/15

ご挨拶

みなさん、こんにちは。私達は香川県高松市にある基幹型研修病院です。多くの分野で県内最多の症例を扱っています。

香川県は「さぬきうどん」だけではありませんよ。すばらしい臨床研修病院と指導医がみなさんを待っています。

Common Diseaseから高次医療まで、救急はもちろん1次から3次まで扱っています。豊富な臨床症例を教育に生かした、「実践的でバランスのよいプログラム」が特長です。熱心で個性豊かな指導医達とともに、あなたの初期研修をスタートさせましょう。

研修医集合写真

平成26年春 新県立中央病院開院

県立中央病院(高松市番町五丁目)の老朽化に伴い、同市朝日町に移転しました。
新県立中央病院は、県の基幹病院として急性期医療(急速に病態が変化する時期での集中的な医療)に機能特化。

また、高度医療や、重症患者を中心に受け入れる三次救急医療に重点化します。
災害時医療やへき地医療も行うとともに、優秀な人材の確保・育成にも努めます。

平成26年春 新県立中央病院開院

病床数 533床
診療科 消化器内科、肝臓内科、呼吸器内科、糖尿病内科、血液内科、腎臓・膠原病内科、腫瘍内科、 総合診療科、緩和ケア内科、循環器内科、神経内科、小児科、消化器・一般外科、呼吸器外科、 乳腺・内分泌外科、心臓血管外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、 眼科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、歯科・歯科口腔外科、病理診断科
施設の概要 建物は10階建てで、外来ゾーンと中央診療・病棟ゾーンで構成
1~3階は外来、救急、手術部門、4~10階は病棟部門を設ける
免震構造を採用し、地階は設置しない
延べ床面積 約45,000平方メートル
平成26年春 新県立中央病院開院 画像1
平成26年春 新県立中央病院開院 画像2

高度医療機器の導入

がん・心疾患・脳血管疾患の専門センターを設置し、「ノバリスTx」や「PET-CT」といった最新型の医療機器を導入します。

ノバリスTx

ノバリスTx

最新型の放射線治療装置。
頭頸部の腫瘍だけでなく、肝臓・肺・脊椎・前立腺など対応できるがんの種類が多く、全身のがん治療が可能に。

また、患部に高エネルギーを集中できるため治療時間が短く、外来でも治療可能に。県内で初めて導入されます。

PET-CT

PET-CT

病巣部を速やかに特定する「PET画像」と細かな位置情報を検出する「CT画像」が一つになったシステム。

これまで発見できなかったがんの有無を確認することができます。

診断能力が高く、より精密な治療計画や手術計画が実現でき、県内で3台目の導入になります。