検診センターのご紹介

センター長あいさつ

このたび、旧・香川県立がん検診センターの機能を新しい香川県立中央病院に統合し、香川県立中央病院検診センターとして、検診業務を開始する運びとなりました。

当センターの歴史は、胃の集団検診の精密検査のための中核施設として昭和42年5月に開業した香川県成人病センターにさかのぼります。昭和56年以降「がん」が死亡率の第1位を占めるなど県民の関心が高まるなか、平成2年には、香川県における各種がん検診の中核施設として香川県立がん検診センターが設立されました。以来24年にわたり、がん検診のみならず生活習慣病予防にも着目した人間ドックなどの各コース検診の実施や、検診から精密検査までの一体的な医療サービスの提供に努めてまいりました。

香川県立中央病院の検診センターでは、これまでの人間ドックなどに加え、中央病院で実施してきた脳ドックや新たにPET/CT検診などもできるようになりました。また、ほとんどの検査を検診センター内で集中的に実施できるようになりました(一部検査は放射線科で実施します)。

今後とも精度の高い検診を提供できるよう、スタッフ一同精進してまいりますのでよろしくお願いいたします。

2014年4月1日 検診センター長 山ノ井 昭

沿革

  • 昭和42年5月
    香川県成人病センター設立
  • 平成2年8月
    香川県立がん検診センター設立
  • 平成26年4月
    香川県立中央病院検診センター設立

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