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第121回 日本消化器内視鏡学会四国支部例会にて、「日本消化器内視鏡学会学術奨励賞」を受賞しました。

2018年11月17日・18日に愛媛県松山市で開催されました第121回 日本消化器内視鏡学会 四国支部例会にて、消化器内科の香川 朋先生と、昨年度まで当院消化器内科に勤務していた倉岡紗樹子先生が「日本消化器内視鏡学会学術奨励賞」を受賞しました。


香川 朋先生は Endoscopy International Open誌に "Clinicopathological examination of ESD as salvage therapy for esophageal cancer after definitive chemo-radiation therapy." という論文が採択されたこと、倉岡 紗樹子先生は Gastroenterological Endoscopy誌に "上部消化管内視鏡検査が診断の契機となり,駆虫療法により救命し得た重症糞線虫症の1例." という論文が採択されたことが受賞の理由です。


また、同じ日程で愛媛県松山市で開催されました第110回 日本消化器病学会四国支部例会にて、初期臨床研修医 2年目の平野佑一先生が、「アザチオプリンにて寛解維持中の潰瘍性大腸炎に発症したレジオネラ肺炎の1例」という演題で「日本消化器病学会研修医奨励賞」を受賞しました。


3名とも、日常診療などで多忙を極める中、文献的な考察も交えた濃い内容のスライドを準備し、多くの聴衆の前で見事な発表をされました。


おめでとうございます。今後も、さらなる活躍を期待しています。


   


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