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後期研修医の坂本あすな先生が、2017年12月2日に行われました香川県外科医会において、最優秀演題賞を受賞しました。

後期研修医の坂本あすな先生が、2017年12月2日に行われました香川県外科医会において、一昨年(松原先生)、昨年(塚本先生)の優秀演題賞受賞に引き続き、TAVI(タビ)に関する発表を行い、最優秀演題賞を受賞しました。心臓弁膜症と狭心症、さらに消化器悪性腫瘍をわずらわれている方に循環器内科、心臓血管外科、消化器内科、消化器外科が協力して最新の治療を行った症例を報告しました。この症例は、大腸腫瘍のために腸閉塞を起こしており、早期の手術が必要でしたが、重篤な心臓弁膜症と狭心症も認めていため、心臓手術を先行させる必要がありました。これまでは、大腸の手術を待っている間、絶食とイレウス管の留置が必要であったため、栄養状態や体力に問題が生じる可能性がありました。これに対し、まず消化器内科の先生に大腸ステントを留置してもらうことで、食事を継続できるようになり、リハビリで体力の維持も行いながらカテーテルによる心臓弁の手術(タビ:TAVI)と狭心症の治療を行い、大腸の手術を行った後、元気に退院されました。

TAVI(タビ)は大動脈弁狭窄症に対するカテーテル治療で、当院では2年前に香川県でもいち早く取り入れ、本年11月までに60例を経験しました。また、香川県でも唯一、2種類の人工弁を使用できる施設として承認されており、患者さんの状態に応じて、より適切な人工弁を選択して手術を行っております。今後も各診療科のチームワークを大事にしながら、最先端の治療を安全に施行していきたいと考えています。



左から、矢野Dr(消化器外科)、大谷Dr(消化器外科)、大西Dr(ハートチーム麻酔科)、坂本Dr(後期研修医)、池田さん(ハートチーム看護師)、末澤Dr(ハートチーム心臓血管外科)、野坂Dr(ハートチーム循環器内科)

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