香川県立中央病院

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院長あいさつ

ご挨拶

院長 河内 正光

このたび、太田吉夫前院長の後任として、平成31年4月1日より院長を拝命いたしました。 大変光栄に思いますと同時に、職責の重さに身の引き締まる思いです。

当院は平成26年に現在の新病院で診療を開始してから、本年3月で5年が経過しました。 この5年間も医療安全と医療の質の向上を掲げ、職員一同、県民皆様の診療にあたってきましたが、 今後は昨今の急激な医療環境、社会環境の変化にも対応しながら、時代に即した病院機能の向上を図り、 さらに充実していきたいと考えています。

今後の主な取り組みとしては、次のように考えています。

  1. 高度急性期医療に特化し、先進的な医療を提供すること。
  2. 三次救急医療の役割を担い、県民医療の「最後の砦」として断らない救急医療を実践すること。
  3. 県の基幹病院として、他の医療機関との役割分担と機能連携の強化を図ること。
  4. 県民に信頼される医療人材を確保、育成すること。
  5. 職員全員がコスト意識を持ち、業務の効率化を図り、持続可能な医療を提供すること
  6. 風通しの良い、働きやすい職場を作り、質の高い医療を提供していくこと。

これからも「香川県の中核病院として安全・安心な医療を提供し、県民や地域医療機関から信頼される病院を目指します。」という当院の理念を実現し、県民の皆様の期待に応えられるよう引き続き努力してまいります。皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

河内 正光

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