診療科・部門紹介

診療情報管理室

業務内容

病院では、患者さんの診療録(カルテ)を一定期間保存することが義務づけされています。診療情報管理室の業務は、これらのカルテを管理することですが、単なる保管ではなく、そこに含まれる貴重なデータを患者さんの治療に"活かす”ことができるよう、分析、編集して、院内の安全管理や医療の質の向上に役立ています。 

こうした業務は「診療情報管理士」という専門職(資格)として、多くの病院で活用されています。

私たちは、コンプライアンスの徹底、適切な情報管理、迅速・正確な情報提供をモットーに、学会や講習会にも積極的に参加して知識向上に努め、チーム医療を側面から支援できるよう日々業務に取り組んでいます。

実績

退院された患者さんの診療録(カルテ)から、今後の医療に役立つ情報を集計し、1971(昭和46)年より、1回/年【退院患者統計】を発刊しています。これらの情報は、プライバシーは完全に守られており、よりよい医療の提供ができる重要な病院の財産となっています。

過去5年間の退院患者数推移

過去5年間の平均在院日数推移

スタッフ紹介

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