診療科・部門紹介

通院治療センター

診療内容

悪性腫瘍(がん)に対する治療は、薬剤の進歩によって化学療法(抗がん剤を使用した治療)の果たす役割が非常に大きくなっています。 また、副作用対策の改善により、治療環境も入院から外来にシフトしています。 当センターは、通院で化学療法を行うところで、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までオープンしています。 ご利用には当院の主治医が予約する方法をとっています。2014年3月からの新病院では、 腫瘍内科を設置して外来化学療法の質と量の向上を目指しています。当センターの行動目標は、「快適さと安全性の両立」です。

実績

外来通院化学療法は従来、各診療科の外来で行っていましたが、 質と量の向上を目指して2005年に当センターを設置して対応することにしました。 その後、ベット数不足が問題となり、新病院ではベット数を20床に増床しました。 しかし、利用者はさらに増加しています。 患者サポートはがん化学療法看護認定看護師やがん薬物療法認定薬剤師を中心に、 1.生活指導、2.食事指導、3.服薬指導、を行っています。 最近は社会福祉や心理的サポートへの対応も増加しています。

過去の通院治療センター使用者数

スタッフ紹介

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