診療科・部門紹介

リハビリテーション部

業務内容

当科のスタッフは、医師3名(専従2名)、理学療法士17名、作業療法士7名、言語聴覚士4名、運動器セラピスト1名、受付事務員1名、医事クラーク2名です。以下の診療指針のもと、専門的な治療・援助・指導を行います。

リハビリテーション部 診療指針

  1. 良質な急性期のリハビリテーション医療サービスを提供します。
  2. 患者さんの生活の質(Quality of life:QOL)の向上を図ります。
  3. 患者さんが専門的な医療をより良いコンディションで受けられるよう支援します。

実績

私たちは、週一回のカンファレンスや回診で、患者さんの病状や治療方針、また、リハビリテーションの進捗状況についての情報を各診療科の医師や病棟のスタッフと共有しています。また、必要時には、各部門のスタッフが直接連絡を取り合って患者さんの状態の変化に対応します。患者さんの生活環境を考慮した指導を行い、生活習慣病の患者さんには、再発防止のため生活習慣の改善についても指導します。大腿骨近位部骨折や脳卒中の地域連携パスを用いた治療にも、急性期の治療を担当する計画管理病院として積極的に取り組んでいます。

部門別新患患者数

スタッフ紹介

前のページへ戻る