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診療内容(放射線部)

最新のバイプレーン血管造影装置が、令和元年9月30日から稼働

最新のバイプレーン血管造影装置を導入し、令和元年9月30日から稼働しています。

香川県立中央病院では、このたび最新のバイプレーン血管造影装置を導入し、令和元年9月30日から稼働しました。
当院では、「がん、心疾患、脳血管疾患など高度医療、先進的な医療を重点的に取り組み、全国トップレベルの医療を提供する。」というビジョンのもと、質の高い医療をめざしています。
今回導入した最新のバイプレーン血管造影装置では2方向同時撮影が可能で、従来のシングルプレーン装置と比較すると造影剤量、被ばく低減が可能となり、患者様の身体的負担低減が期待できます。

また、様々な最新の画像処理機能により高精細な画像を得ることができ、IVR(血管内治療)時にはより安全で正確に手技を行うためのサポートが可能です。

動きに強い DSA SCORE RSM は、下肢全体の追跡撮影や息止めの困難な患者さんの検査に有効です。

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