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専門家の考える便秘治療

治療内容(消化器内科)

専門家の考える便秘治療

便秘に対する治療の基本方針

非刺激性下剤(緩下剤)を用いて、便をやわらかくする
・十分な量の緩下剤を用いても排便がなければ、
 緩下剤を併用した上で刺激性下剤を屯用で使用する。
・刺激性下剤を連日服用している場合は、
 緩下剤を併用の上、刺激性下剤の使用回数を減らす。
 ただし、刺激性下剤は効果のある十分な量を使用。
・便形状はブリストル便形状スケールで評価
 Bristol Stool Form Scale (BSFS)
・大腸癌等の器質的疾患の否定をしておく
ブリストル便形状スケール

便秘症状およびブリストル便形状スケール(BSFS)からみた治療方針

 ①便が硬い、排便に時間がかかる、出しにくい (BSFS 1~2)
 ②排便が数日に一回 (BSFSはさまざま)
 ③刺激性下剤を連日使用しないと出せない (多くはBSFS 6~7)
 ④その他
(BSFS)からみた治療方針フロー
便が硬い、排便に時間がかかる、出しにくい
排便が数日に一回
刺激性下剤を連日使用しないと出せない
その他1
慢性便秘症の方に対する専門的診療を行うため、
香川県立中央病院では、便通異常外来を行っています。

 毎週火曜日 午後14時より(完全予約制)
 対象疾患:慢性便秘、慢性下痢、過敏性腸症候群などの機能的な疾患
 担当:消化器内科 田中盛富
    診療内容により、皮膚排泄ケア認定看護師と協力して対応します。
 香川県立中央病院 地域連携室を通して予約をお願い致します。

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  医療関係者向け
  診療依頼FAX予約(診療依頼FAX用紙あり)
  FAX 087-802-1160 (平日 8:30~17:00)

 院内リンク
   →地域連携室
   →便通異常外来

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